川合研は嘘の枢軸  
 「科学発表倫理」の戦い24年目。
文責:北浜克熙(元阪大産研)自己紹介  論文リスト 連絡:e-mail          Jun.  1st  2007
  
この中で紹介する資料(pdf)、原論文等をお読みになりたい方はe-mailでご連絡ください。
 研究資金や地位を得ようとする競争では フェアープレーが必須条件です。
   発表倫理の重要性
このホームぺージはPart I です。発表倫理向上のための事例としての内部告発です。
主に学術的内容および資料Part II)もご覧ください。
参考URL
「科学におけるミスコンダクトの現状と対策」 学術と社会常置委員会報告 平成17年7月21日
日本学術会議  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-19-t1031-8.pdf
1) プロローグ
2) 「川合研は嘘の枢軸」と言われても仕方が無い。  
3) 川合研のDNAに関するスキャンダラスな発表
4) 川合教授の反論、それに対する反々論  
 
2004年9月2日及び3日、応物(仙台)で2件発表しました。
発表要旨を掲載しました。 Part Uおよび発表者(KK)のメモ帳をお読み下さい。
  
 1.これまでの経緯及び経過   2.委員会報告(全文)  3.それに対する反論  
2004年2月:私が(昨年5月12日に)発信した内部告発のメール及びホームページの是非に関して産業科学研究所教授会内の特別委員会で審議されました。25回も会合が持たれて討論された後に、上記の公式見解が示され、私が告発した内容が事実無根ではないことが認められました。    
2004年4月: それでも、川合教授は 産研所長に就任しました。
目次 (Contents)

1) プロローグ
2) 「川合研は嘘の枢軸」と言われても仕方が無い。  
3) 川合研のDNAに関するスキャンダラスな発表
4) 川合教授の反論、それに対する反々論     

 以下5-1) ,5-2), 5-3)はPart II(主に学術的内容および資料)とほぼ同じ内容です。
DNA、 p型ZnO そしてUSOの例
 5-1) 川合研でワトソン・クリック型DNA二重らせんを初めて見たことの真偽について。  2005年9月3日応物(仙台)で発表しました(3p-H-20講演予稿(PDF DOC))

5-2) 「p-型ZnO膜作成成功」 その論文内容の信じ難い「出鱈目」ぶり !! 2005年9月2日応物(仙台)で発表しました(2p-ZQ-20講演予稿(PDF DOC))

5-3) 180K級超伝導体 再現実験成功は誘導されたシナリオ
6) 「はじめてDNAを見た人は?」 化学史
7) 川合研から発表された論文のインパクトを数値とグラフで示す(COEを評価する)
8) 発表倫理の重要性 6-12-2003    
9) 川合研発DNA論文の多重投稿

[付録 ] 川合知二教授の過去 (川合さんが阪大産研に着任(1983年)してから「ダイヤモンド誤認事件」後までのこと。)

[注] ここで言う嘘とは、再現性未確認のまま研究成果の発表を行い、その後マスコミをも併用して、その内容を誇大宣伝し、後に誤りに気づいても訂正発表を一切行わないことを指して言います。 嘘はUSO(未確認超伝導物体:Unidentified Superconductive Objects)にも因んでいます。